葬儀のこと

その葬儀は、お寺にとっていくつかあるうちのひとつかもしれない。
でも、遺族にとっては1分の1。

遺された方々にとって、
故人とのお別れが納得したものでありますように…

万が一のことがある前に
決めておいてほしいこと

□ 亡くなった時、
 どこに電話をするか

決めている葬祭業者があればそちらへ連絡。

どうしたらよいのかわからなければ、まずお寺へ連絡。


 TEL 0438-41-6306

※24時間OKですが、法事や葬儀等で万が一出られない時もあります。その時は折り返しのお電話を致します。

□ 搬送先

□ 葬儀の場所

新御堂寺が提案する
葬儀のかたち

ここ数年で葬儀のかたちは、目まぐるしく変化しています。また選択肢も増えました。

葬儀にかかわる全ての方(遺族・僧侶・葬儀社)が、どのようなかたちにも柔軟に対応しながら、その時、その人にあったベストな葬儀ができますように…

01

たとえばこのような葬儀

一日葬

お通夜を行わない(葬儀のみ)

通夜とは、故人と近しい人たちで過ごす最期の一夜。近年は、葬儀に参列できない方々のため、という側面もあるようです。

お通夜を行わない=何もしない。ということではなく、ただ“通夜式”というセレモニーを行わず家族でゆっくり、故人との最期の時間を過ごす。

そして翌日の葬儀に親交のあった方々にご参列いただく。そんな方法もありますよ。という提案です。

音楽葬

音楽による故人を偲ぶ葬儀。

様々な式に音は欠かせないもの。死者の魂を鎮めるための音楽をレクイエム(requiem)、すなわち葬送曲、鎮魂歌といいます。

たとえば、生の演奏を聴きながら故人を偲んだり、お焼香をしたり…

音楽には、故人と遺族を共に癒し、荘厳なひとときを創り出してくれる力があります。

献灯

お焼香の代わりに、ろうそくの灯りをお供えしてみる。

それもまた、幻想的な雰囲気があります。

今まで通り、伝統的な葬儀はもちろんのこと、
ご希望・予算に合わせて手配致しますので、お気軽にご相談ください。

02

祭壇例

【本堂】最期に桜が見たかったけれど叶わなかった…

そんな故人への想いを込めて、祭壇に桜の花を飾りました。

【本堂】皆様からの供花を花祭壇に。お名前は、芳名板に掲示します。

【本堂】華道家、関本清人師による生花祭壇。

中央に苔の玉を配置。お葬式の見本市にて。

【客殿ホール】華道家、関本清人師による生花祭壇。

お葬式の見本市にて。

【客殿ホール】客殿ホールでの一番シンプルな祭壇。

【客殿ホール】雪がとても好きだった故人には、祭壇に雪だるまを…

【客殿和室】シンプルな花祭壇。

【客殿和室】花祭壇なしの形。

いずれの花祭壇も80,000円~150,000円にて承ります。

※必ずしも花祭壇が必要というわけではありません。

03

遺影のこと

故人のイメージが残るものだから…
遺影を準備しておくことも大切です。

写真は、住職の遺影(予定)

10年後、生きていたらまた撮影してもらうつもりでいます。

遺影を何枚か飾ってもらうのも、変化がわかって楽しいかもしれません。

04

返礼品のこと

返礼品はせっかくだから…

もらって嬉しいもの

おいしいもの

社会貢献できるもの

は、いかがですか?


新御堂寺では、返礼品の一部を社会福祉協議会に寄付する。という返礼品を提案してみました。

いつか必ずやってくる死だから、準備をしておきませんか?

お葬式の見本市 第二弾!!

2021年4月16日~17日開催

 

 2019年に開催した「お葬式の見本市」。

特に遺影の撮影会は人気で「また開催してほしい」という声を頂戴しておりました。

今回は、第二弾!!ということで、葬儀・相続・介護という個別相談を中心に、

葬送用品や返礼品の展示、オカリナによる音楽葬の体験等を行いました。

 

 今回も「安心した。」という言葉を多く頂戴し、定期的に葬儀の相談会や

見本市を開催していこうと思っています。

やはり、死について考えることは、どう生きるのか考えることになると改めて教えてもらった2日間でした。

今回の祭壇のイメージは、自然。

白とグリーンだけで作ってもらいました。

華美さん、さすが!

オカリナ奏者:椎津亜紀さんによる演奏。

生のオカリナを聞いたのは初めて。

お葬式の雰囲気にとても合います。

A4サイズのお仏壇。

小さくても心を込めて。

スタジオ101さんによる遺影撮影。

生前のイメージが残るものだから。

準備は大切!

遺影撮影のためにメイクも♪

相続のセミナー。

相談されている方が

結構いらっしゃいました。

今回もやっぱり入棺体験。

葬儀・相続・介護の

個別相談ブースを設けました。

オリジナル骨壺の展示。

自分だけの骨壺があっても

いいですね。

君不去珈琲さんによるコーヒーの試飲。

香りも味も最高!

あたりやさんによるお弁当の販売。

美味しすぎる!

葬儀や法事の折、お弁当をお持ち帰りになる

ことが増えましたので、その見本品も。



新御堂寺オリジナルのエンディングノートを

作成してみました。

『せかいにひとつだけのノート』



当サイト内の写真を無断転載すると、著作権侵害にあたるそうで…ご遠慮くださいませ。

お葬式の見本市の記録として撮影されたものですが、写真に写っているの恥ずかしい!と思われる方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、新御堂寺までご連絡をお願い致します。

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TEL 0438-41-6306

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